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バンコクのオーダーメイド料金ガイド(2026年)
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バンコクのオーダーメイド料金ガイド(2026年)

「いくらかかりますか?」への正直な答えは「場合によります」ですが、それでは計画が立てにくいですよね。そこで、アトリエの実際のスタート価格、アイテムごとの目安、そして金額を上下させるいくつかの要素をまとめました。

料金の決まり方

仕立ての料金は三つで決まります。生地、デザインの複雑さ、そしてフィットにかける手間です。ハウスの綿で作るすっきりしたシフトドレスは裁断も縫製も早く、輸入シルクにビーズを施し、裏地をつけて三回仮縫いするイブニングガウンは、まったく違う量の手仕事です。どちらも内容に見合った正直な価格です。

以下の価格はすべて出発点です。生地とデザインが決まれば、後から驚きのない確定見積もりをお出しします。明朗な料金を大切にしており、裁断の前に「何に支払うのか」をきちんと理解していただきたいと考えています。

LALEDAの料金に含まれるもの

お見積もりの数字は、生地と縫製時間だけではありません。一着をきちんと仕上げるための人、材料、そして上限の設け方まで含まれます。具体的には次のとおりです。

  • すべての仕立ては、経験豊富な自社の仕立て・縫製チームが一貫して行い、品質と納期を完全に管理しています。
  • すべての採寸とカウンセリングは、ヘッド/シニアのパターンメーカーが担当します。
  • 一着の仕立てには通常7〜9人が関わります。カウンセリング、採寸、型紙作り、縫製、調整、クリーニングと仕上げ、品質管理、最終のお渡し/お届けまでを担います。
  • 品質と細部へのこだわりを守るため、毎月仕立てる衣服の数を限定しています。
  • 裏地やファスナーなど、高品質で長持ちするプレミアムな仕立て素材を使用しています。
  • 本物の生地を使います。名門ミルの生地、ご注文どおりの本物のタイシルク、手に取って確認できるアトリエの反物です。他の仕立て屋では、ロールのラベルと実際に縫われる生地が必ずしも一致しないことがあり、そこは当たり前とは言えません。
  • 女性が率いる家族経営の会社として、女性の雇用機会を大切にしています。

だから、紙の上では似て見える二着でも料金が分かれることがあり、後から上乗せするより最初からはっきりした数字をお伝えしたいのです。一覧は 料金ページでもご確認いただけます。

アイテム別の料金

正直な価格とは、裁断の前にきちんと理解できる価格です。

お直し: 1か所500バーツから。裾、縫い目、ファスナー、そしてお手持ちの服の フィット調整まで。

オーダーパンツ: 3,000バーツから。既製ではなかなか合わない、ウエスト、ヒップ、脚の実寸に合わせて。

シャツとブラウス: 生地とディテールに応じて3,000バーツから。詳しくは オーダーシャツ・ブラウスのページをどうぞ。

オーダードレス: デイドレスで5,000バーツから、凝った お出かけドレスやイブニングガウンで30,000バーツほどまで。

女性のスーツ: オーダーの2ピースで16,500バーツから、 ジャケット単体で8,000バーツから。

ウェディングドレス: 生地、レース、構造に応じて25,000バーツから。詳しくは ウェディングドレスのページへ。

項目ごとの詳しい一覧は 料金ページでご覧いただけます。

料金を左右するもの

生地。 反物からのハウス生地は見積もりに含まれます。名門ミルのプレミアムな輸入ウールやシルクは高くなりますが、どちらでもご予算に合わせます。

ディテール。 ビーズ、手仕上げ、複雑な裏地、プリーツ、ボーンはすべて手間を加え、その手間が料金の大半です。

仮縫いと時間。 最初のご依頼には、あなたの型紙を作るための仮縫いが含まれます。型紙ができれば、追加注文はより早く、見積もりもシンプルになります。

オーダーは思うより手頃?

多くの場合、そうです。既製品の値段に、結局いつも必要になる お直し(英語)を足していくと、同じ生地のクラスのオーダーメイドが同じくらいの金額になることはよくあります。しかも本当に体に合い、長く着られます。少なく、よいものを選ぶということです。

見積もりを取る

作りたいもの、考えている生地、ご希望の時期をお知らせいただければ、着手前に明確な金額をお伝えします。まず 進め方をお読みいただいても、気軽にお立ち寄りいただいても。LALEDAは1989年からスクンビットで、正直なオーダーメイドの値づけを続けてきました。

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